米作りでお世話になった方々を招いて感謝の集いです

今年度春から取り組んできた米作り「米米キッズ」もいよいよ最後の活動です。春からお世話になってきた方々をお呼びしての感謝の会を開催しました。
春の米の種まきから始まり、発芽の様子の観察、田植え、田の草とり、稲刈り、脱穀など数多くのことに取り組んできました。その都度地区の多くの方々がお世話をしてくださいました。今日はその全員の出席とはいきませんでしたが、11名の方に来校いただき感謝を伝えることができました。
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まず初めに、子どもたちがこれまでの活動ごとに自分たちの学んだことを発表です。
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次に中心となってお世話になった我彦正福さんのお話です。
コミセン前に置いていたバケツ稲を使った、最後の授業です。バケツにはそれぞれ1本、5本、10本植えで育てた稲です。その収穫量の違いを実際に確かめてみます。
驚くことに、5本と10本はそれほどの違いがありません。効率の良い植え方があるようです。長い年月をかけて獲得してきた先人の智慧なのでしょう。
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古代米や、外国の米(ジャポニカ種)なども見せてくださいました。古代米は黒い米です。実際に籾を爪で向いてみました。見慣れた米とは大違いです。
ジャポニカ種の米を実際に炊いてきてくださり、みんなで味を確かめてみます。粘り気のない独特な味です。普段食べている日本の米の方が、日本人にはあっているようです。
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次は、全員で収穫した米でおにぎりを握って一緒に食べます。ゴマ塩を振ったおにぎりは美味しく、大好評でした。
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