地雷は、世界の88ヶ国で発見されカンボジアでは、2001年の三月から四月にかけての一ヶ月で十五歳以下の百
九十七人が地雷被害をうけています。このように地雷被害は、大人だけではなく子供も受けているのですなぜ
子供がひがいを受けるのかは、おもに三つあります。ひとつめは、地雷をおもちゃだと思い手にとってしまい
けがをします。二つめは、まきや金属片を集めるときその周辺にあり爆発します。そして三つ目は、平和なせ
いかつの最中埋まっていることがわからず被害にあうのです。さらに現在ちきゅうに埋めてある地雷の数は、
国連の調べでは、約一億一千万個以上、米国では、四千五百万から五千万個という見方もありかくていは、し
ていません。でわどのように、地雷がしようされたかというと千八百年代のアメリカ南北戦争で始めて使われ
ました。それからその破壊力の強さ、一個の値段がやすいことをうりにして第一次世界たいせん、第二次世界
大戦、朝鮮戦争などで、使われました。第二次世界大戦で、埋められた約二億三千万個の地雷が現在残ってい
る地雷といわれています。なお残っている地雷は、戦時中に半分以上爆発していてもうありません。そのほか
に地雷の種類は、二十種類ほどあります。おもにPMN、PMNー2、アンティタンクなどが、あります。
いままでかいてきたようなことから地雷は、とても、危険です。