
| ◎ 平成19年度の活動方針 ○ 集い合い,語り合い,子育てに強くなる活動をめざす。 ○ 子どもとともにする活動を通し、学校・家庭・地域の一層の連携を深める。 ◎ 今年度の実践目標 ○ 父母と教師の学び合いを大切にして進めます。 ○ 子どもの安心・安全を連携を図りながら進めます。 ○ 自然や文化、また地域を知る活動など、具体的な活動を通して子どものよさをほめて伸ばす取り組みを 大切にします。 ○ 子どもの学習環境や活動をPTAとして支援します。
◎ 地域と共に行っている特色ある活動として ○六郷町教育懇談会 (六郷コミュニティセンターが中心となって地域の方で実行委員会を組織します。) 今年度で45回目を迎えます。 親,子,教職員,地域あげての取り組みです。 日曜日一日を使っての活動。授業参観,分科会,講演会等、地域一帯となった 取り組みですばらしい成果をあげています。 毎年,児童・6中生徒の代表も分科会の中で,提案をしています。 − 平成18年度の内容 (第45回)ー
3.分科会 @ 第1分科会(6年生教室) 〜幼児・小学校低学年部会〜 テーマ:基本的生活習慣の身についた子どもを育てるために, 学校と家庭・地域の役割と連携はどうあればよいか。 A 第2分科会(5年生教室) 〜小学校高学年・中学生部会〜 テーマ : たくましく,思いやりのある青少年を育成するために, 学校と家庭・地域の役割と連携はどうあればよいか。
4.記念講演 (六郷コミュニティセンター) 講師 : 佐野賢治氏(神奈川大学日本常民文化研究所長) 演題 : 「ヒトから人へ」〜大人になる意味〜 5.閉会行事 (六郷コミュニティセンター) ![]() |
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六郷地区教育懇談会のはじまりについて この懇談会は昭和37年1月に第1回が開催され、当時の六郷小学校手塚貞蔵校長は 「教育は学校だけのものではない。家庭との充分な共通理解と協力態勢が必要。」との 認識に立ち、父母授業参観日での懇談会を拡大し、祖父母と5・6年児童の参加を得て 実施したのが始まりだということです。 今では、地域全体のものとなり、地域住民で実行委員会を組織して行っています。 |