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1 研究主題 |
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| 2 主題設定の理由 | |
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(1)児童の実態から |
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| 本校の子どもたちは、与えられた課題に熱心に取り組む子どもが多く、学習や文化面の活動、体育面の活動等様々な場で素晴らしい活躍を見せている。しかし、授業の中で持っている力を十分に発揮し自分の思いや考えを進んで述べたり、意欲的に友達と関わり合い意見を交換したりする態度は十分とはいえない。言葉を通して伝えることが苦手なために人間関係をうまく築くことができない子どもも少なくない。これらのことから、「伝え合う子どもの育成」に迫るような取り組みを進めていく必要があると考える。 | |
| (2)学校教育目標と学校経営大綱の具現化から | |
| 本年度の学校経営大綱の重点実践事項の中に「@自学力の獲得と、伝え合い・学びあいによる学力の向上」と記されている。本年度の学校経営の方針として、自ら学ぶ力を高めると共に、友達同士の伝え合う力を高めながら学力を向上させていく必要がある。そこで、算数科を研究の窓口とし、問題解決の過程の中で、コミュニケーション活動を通して多様な考え方に気付いたり、思考を深めたりすることができる授業作りを進め、主題である「自ら考える子ども」「自ら伝え合う子ども」の育成に迫っていきたいと考える。 | |
| (3)新学習指導要領のねらいから | |
| 新学習指導要領の中で、各教科を貫く重要な視点として「言語活動の充実」が示されている。また、新学習指導要領の「算数」の目標からも、「活用する力」や「表現する能力」に視点を当てて算数の授業を進めていく必要があると考えることができる。本校では特に、(1)や(2)との関わりからも算数科の「表現する能力」に力を入れて研究を進めていくことが必要と考えられる。 | |
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3 研究仮説 |
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4 研究の内容 |
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(1)思考力・表現力につながる、数学的コミュニケーション力の育成を図る。 |
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@自分の考えを持たせる場の工夫(個人での思考場面) |
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| (2)他教科、教育活動全体においての取り組み | |
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@子どもにとって必要感のある「話す」「聞く」などの言語活動を設定する。 |
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| (3)研究を支えるその他の具体的な取り組み | |
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@意識調査による児童の実態把握を行う。 |
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5 研究の方法 |
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