読み聞かせ・・・おはなしの会 第5回


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  第5回 (9/26) 

9月26日(水)第5回目のおはなしの会を行いました。あちらこちらの教室から、笑い声が聞こえる楽しい会になりました。まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、朝、晩は涼しくなり、待っていました読書の秋!!みなさんたくさん本を読みましょう!



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かえるくんに きをつけて
作・絵:五味太郎  偕成社
よっ おれかえるくん。けんかするか?おれ すごくつよいぞ!
なんとも身勝手なかえるくん。でもなんか憎めないんだよな。

そんなことって、ある?
作:奥田継夫 絵:西村繁男  サンリーード
家族でジョギング。お宮さんをまわるコース。ぼくが一番!お宮さんの桜も、とってもきれいです。ゴール!!あれっ?ぼくビリ?!

まさかさかさま キルズ
作・絵:伊藤文人  新風舎
さかさま絵本「まさかさかさま」の幼児版です。ご存知伊藤文人さんのトリックアートを、お楽しみ下さい。
1年1組 読み手 工藤
こびとのくつやさん
作:西本鶏介 絵:廣川沙映子  ひかりのくに
みんなに親しまれているグリム童話。小さなかわいい小人。みんなの所にもきっといるかもね・・・。

おおきなキャベツ
作:岡信子 絵:中村景児  金の星社
ある日、キャベツ畑に大きな大きなキャベツがひとつ。子供たちが遊んでいると・・・とつぜんキャベツのはっぱがまるまった。子供たちはどうなるのかな!?

ぞうのエルマーのかくれんぼ
作・絵:デイビット・マッキー  大日本絵画
ぞうのエルマーとことりのかくれんぼ。さて、ことりはどこにかくれたのかな〜。

だれかがいます
作・絵:五味太郎  偕成社
目玉がギョロリ。緑の木の葉には、緑の小鳥が。青い海には、青い魚が。だれかがいます。
1年2組 読み手 我妻





ぼくがパジャマにきがえていると
作・絵:にしかわおさむ  PHP研究所
ぼくがパジャマにきがえていると・・・窓から誰かがのぞいているんだ。かえるだったり、ゴリラだったり・・・。ぼくと犬のペスと一緒に寝たいんだって。今度はちっちゃいおばけのこどもだよ!

ハキちゃんの「はっぴょうします」
作:薫くみこ 絵:つちだのぶこ  (株)佼成出版社
課題図書だった1冊です。1年1組では朝の発表をしています。ハキちゃんは、みんなが「おおお〜」と驚くような事を発表したいのです。そしたら、よわだ君という男の子が面白いものを見せてくれました。
2年1組 読み手 情野
ぼく、かぜひいちゃった
作:ディディエ・デュフレーン 絵:アルメル・モデル  
くまの出版
あらいぐまのディエゴがかぜをひきました。ねつもあるし、あたまもいたいし、みんなこんな経験ありませんか?

オニのぼうや
作:マリ=アリエヌ・ゴドラ 絵:デウィッド・パーキンス  
平凡社偕成社
オニのぼうやの毎日は、とってもたいくつ。でも、そんなある日、本をひろってぼうやの毎日がかわりました。
2年2組 読み手 鈴木h





六にんぐみ せかいあるき
再話:矢川澄子 絵:スズキコージ  教育画劇
一人の兵隊が、戦争が終わって仕事がなくなりました。「オレだって、立派な家来さえいれば・ ・・」と家来探しの旅に出ます。

あらまっ!
作:ケイト・ラム 絵:エイドリアン・ジョンソン  
小学館
男の子の名前は、パトリック。ある日1人でおばあちゃんの家へ泊まりにいった。
「さぁ、パトリック、はやくベットに入ってねなさい!」「でも おばあちゃん・・・」
さて、何? 
3年1組 読み手 佐々木
   
こいぬのチョウチョ
作・絵:スベトラーナ・チューリナ 訳:いぬいゆみこ  
評論社
おおきなみみがパタパタヒラヒラ、まるでチョウチョのようにみえる。こいぬのゆめは、ほんとうにそらをとぶこと。たかいがけからとびおりて・ ・・。

貝の子 プチキュー
作:茨木のり子 絵:山内ふじ江  福音館書店
プチキューは、ちいさなちいさな貝の子ども。うみの中をあるきだした。みたことのないもの、いろんなものを見ようと思って。うみの中にはたくさんのさかなが・・・。
3年2組 読み手 伊藤
          





ももたろう
作:代田昇 絵:箕田源二郎  講談社
とんとむかしのことだげな。かわでせんたくをしていた、ばっさまのところに、おおきなももがながれついたと。みんなもよーく知ってる(?!)昔話です。

14ひきのあさごはん
作・絵:いわむらかずお  童心社
おとうさん おかあさん おじいさん おばあさん そしてきょうだい10ぴき。ぼくらはみんなで14ひきかぞく。森の朝、のいちごつみに行くのは、だれ?
4年1組 読み手 木俣
うごいちゃ だめ
作:エリカ・シルヴァマン 絵:S.D.シンドラー  
アスラン書房
うごいちゃだめ競争を始めたがちょうとあひる。きつねが現れて、がちょうをなべに放りこもうとしたその時・・・。

ズーム ZOOM
作・絵:イシュトバン・バンニャイ  ブッチング
字のない絵本。絵だけで進んでいく、その世界に子供たちは、びっくり!!
4年2組 読み手 川口/FONT>





おおきな木
作・絵:シェル・シルヴァスタイン 訳:本田錦一郎 
篠崎書林
木とぼうやは、だいの仲良し。しかし、ぼうやは少年になり、木と遊ばなくなる。そして、お金がほしいという。木は、お金のかわりにりんごを与え・・・。

ニワトリが 道にとびだしたら
作・絵:デビット・マコーレイ 訳:小野耕世  岩波書店
ニワトリが道にとびだし、牛が橋をこわし、汽車の泥棒が逃げ、あちらこちらですったもんだ。やっと泥棒が捕まって、レストランでお祝い。
・・・そして、物語が始まるのです。
5年1組 読み手 鈴木m
あの日をわすれない はるかのひまわり
作:指田和子 絵:鈴木びんこ  PHP研究所
1995(平成7)年におきた阪神・淡路大震災――。震災で妹を失った、主人公のいつかが、知った人のやさしさ。神戸のひまわりをめぐるノンフィクションです。

じしんのえほん こんなときどうする?
作:国崎信江 絵:福田岩緒  ポプラ社
きみがひとりでいる時に、じしんがきたらどうしよう?「こんなとき どうするの?」にこたえる、いのちをまもる本です。
5年2組 読み手 神戸





ねぎぼうずのあさたろう
作・絵:飯野和好  福音館書房
昔坊さんは人の情感に訴える為に、節付きの説法をやったと云う、義理人情の世界を浪曲風の節をとり入れたこの本、おもしろいと思い、読み聞かせてみました。
6年1組 読み手 石井
アンモナイトの夏
作:本木洋子 絵:高田三郎  新日本出版社
50年前11才の少年3人が、北海道の川原にアンモナイトの化石をさがしに行く。つぎつぎと、いろいろなアンモナイトの化石を見つけ、1日がすぎていく。一億年前中生代白亜紀に生まれていたアンモナイト。ロマンを感じる一冊です。

さるの オズワルド
作・絵:エゴン・マチーセン  こぐま社
さるのオズワルドが、いばりやのさるに嫌なことは「イヤだ!」と言って、いばりやのさるがおとなしくなり、みんなとなかよくなるお話。言葉遊びをしながら、楽しく読めるよ!
6年2組 読み手 青木





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