愛宕小学校 
  母親委員会 
 おはなしの会・おはなし劇場 H18 H17 H16 BOOK一覧

  第6回 (10/25) 

 10月25日(水)、第6回目のおはなしの会を行いました。秋もすっかり深まり、読書にはもってこいの季節かもしれませんね。どの学年も、集中して聞いてくれたようです。おはなしお母さん達も子どもたちと過ごす、ひと時をとっても楽しみにしています。


3びきのかわいいオオカミ
作:ユージン・トリビザス 絵:ヘレン・オクセンバー 
富山房
3匹の可愛いオオカミは、広い世界に出て行くことになりました。「でも、悪いおおブタには気をつけるのよ。」オオカミ達は、れんがで家をつくったのに、わるブタはそれを壊して・・・。
「3びきのこぶた」の素敵なパロディー。
これはのみのぴこ
作:谷川俊太郎 絵:和田誠 サンリード
ページをめくるごとにことばがつながって、最後には長ーい文章になります。意味がわからなくても声に出して読んでみるとそれだけだ面白い本です。
1年1組 読み手 木俣
ともだちや
作:内田麟太郎 絵:降矢なな  偕成社
ごめんね ともだち
作:内田麟太郎 絵:降矢なな  偕成社
内田麟太郎さんの'友達’シリーズの中の2冊。他にも、「ともだち くるかな」「ともだち ひきとりや」「ありがとう ともだち」など、たくさん出ています。おすすめです!
1年2組 読み手 佐藤m




紙芝居 「白いまくら 赤いまくら」
作・絵:母親委員会 
古志田の桜神社には、村の女子衆がおさめた赤と白のまくらがあったんだと・・・。さてそのわけは・・・。
子ども達や家族の幸せを願うのはいつの時代もおんなじです。
2年1組 読み手 川口
紙芝居 「へび長者」
作・絵:母親委員会
美しい娘に呼び止められた権太夫。体がしびれて動かない。その女の正体は、へびだった。
・・・遠山に伝わる昔話。
2年2組 読み手 鈴木




ブタコさんのかばん
作・絵:山西ゲンイチ  ビリケン出版
ブタのブタコさんが大きなかばんを持って歩いていました。リスのリスたろうくんにかばんの中を聞かれ、ブタコさんは、「ごちそうよ。」と答えます。ごちそうってなんだろう?リスたろうくん、ヒヨコさん、フンじろうくんがついていきました。
おかあさん、げんきですか。
作:後藤竜二 絵:武田美穂  ポプラ社
おかあさん、げんきですか。ぼくは、げんきです。母の日なので、手紙をかきます。でも、ちょっとはずかしいので、思いきって言いたい事を書きます。さて、なんでしょう。
3年1組 読み手 佐々木
ジャイアント・ジャム・サンド
作・絵:ジョン・ブァーノン・ロード  アリス館
チクチク村に4百万匹のハチの大群。村の人たちが考えた作戦は、大きなジャムサンドを作ること。ハチはうまくたいじできたかな・・・。
竜のはなし
作:宮沢賢治 絵:戸田幸四郎  戸田デザイン研究所
形もおそろしく、はげしいどくをもった竜は、生き物を苦しめていました。ある日、竜はもう悪い事をしないと決心し、だまって美しい皮をはがされてしまいます。そして、竜は・・・。
3年2組 読み手 山上先生




    


〜柳家小三治・落語・死神より〜
しにがみさん
作・絵:野村たかあき  教育画劇
死神から病人を治す呪文を教えてもらった男は、金に目がくらんで人の寿命を変えてしまいます。・・・は・は・はっくしょん!と同時に・・・。
このオチわかる?
紙芝居 「とまがしま」
作:桂 文我 絵:田島征三  童心社
鼻血をとめるおまじないは、首すじの毛を3本ぬくこと。おとのさまが「とまがしま」で会った大へびもブワァーと鼻血をふき出して・・・。
5分で落語の読み聞かせ「ちりとてちん」
作:小佐田定雄 絵:飯野和義  PHP研究所
「ちりとてちん」・・・どんな食べ物だろう。・・・どんなかおりがするんだろう・・・源さんのいじわるで、竹さんがぎゃふん!!
4年1・2組 読み手 工藤



                            

へんしんトイレ
作・絵 あきやまただし  金の星社
ことばあそびの本で1つのことばを何度も言っているうちにちがうことばになります。
ゆらゆらばしのうえで
作:きむらゆういち 絵:はたこうしろう  福音館書店
きつねがうさぎをおっかけて食べようとするのですが、あめでぐらついた橋の上でいろんなことがあって、食べるつもりのうさぎとほのぼのする会話があって仲良しになっていく。
5年1・2組 読み手 伊佐早





   
まんじゅうこわい
作・川端 誠  クレヨンハウス
松つぁんは、まんじゅうがこわい。うすかわまんじゅう、酒まんじゅう、栗まんじゅう・・・。まんじゅうはみんなこわ〜い?
あかいセミ
作・福田岩緒  文研出版
けしゴムをぬすんでしまった。ぼく90は、どんどん悪い人間になっていく。みんなにきらわれてしまう。そんなのいやだ!ぜったいにいやだ・・・
6年1組 読み手 國井
半日村
作:斉藤隆介 絵:滝平二郎  岩崎書店
大きな山が村の東側にで〜んとそびえている。その村は、半日しか日が当たらない。村の人々は、米や農作物が取れずに困っている。一平という少年が"山"に立ち向かい始めた。
6年2組 読み手 若月


 
        おはなしの会  第6回 おしまい
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