キャリア教育について


 なぜ勤労体験学習が必要なのか考えると
   ○現状:働かない若者達 〜ニートの増加の原因は
    ・何をしたいのか分からない(人生目標や生きがいの欠如)
    ・今が楽しければいい(反社会的・享楽的・自尊感情の欠如)
    ・出ていけない、怖い(社会力の欠如、不登校・こもりにつながる)

   ○今求められる人材育成 〜未来の市、地域づくりのために
    ・地域への誇りを持たせたい
    ・子ども自身に自尊心を育みたい
    ・人のために尽くす生き方を教えたい
    ・誰もが健やかで安心できる米沢市をつくる責務を持たせたい
    ・市民が互いに交流し、協働する大切さを学ばせたい
    ・地域が培っている産業基盤を学ばせたい

本校が主に生徒に出来ることは次のようなことです
   ◆ 学力をつけること
   ◆ 学ぶための意欲につながる将来への目標を持たせること
   ◆ 職業・勤労観を育てること
   ◆ 進路選択の知識を学ばせること
   ◆ 学校社会の中で大切にされること、役に立っていることを自覚させること
   ◆ 夢や希望を実現させるための挑戦意欲や忍耐力をつけること
   ◆ 学校や地域を愛する心を育てること

本校のキャリア教育(スリーディチャレンジ)で身につけさせることとして
   ◎ 大人の勤労に関する考え方を学ぶ
    ・やっていることが人の役に立つということ
    ・社会に恥ずかしくないマナーを持つということ
    ・つらさ、困難を超えてこそ喜びや生きがいを感じるということ
   ◎知らない環境に自分自身を置き、よりよい人間関係をつくる
    ・自分のよさを認めてもらう努力をするということ
    ・助け合うこと、競い合うこと、自分自身を磨くことが全体のためになること

実施後の生徒アンケート

トップへ
トップへ
戻る
戻る